6月26日午前、木彫刻専攻にて卒業・修了制作の発表会が行われました。
このように他の学生たちの前で発表を行うことは、木彫刻専攻の中では初めての試みです。

発表中の皆さんの表情は活き活きとしていました。


みんなの前に立っての発表は緊張してしまいます。

量感と迫力満点のデッサンです。

作品の発表とともに、自分で作った道具も見せてもらいました。
この細い彫刻刀は、ヤスリを改造して作られたそうです。

この学生はデッサンだけでなく、立体でもお手本を作っています。

先生方からもコメントやアドバイスをいただきました。


次回の発表会は一月ごろの予定とのことです。
皆さんの作品の完成が楽しみですね。